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特定非営利活動法人 良心、市民の会(PAC)の解散及び清算結了のお知らせ


平成30年2月23日当法人は総会の決議に基づき解散登記を行い、平成30年3月22日付官報において解散の公告を行い、平成30年5月30日に清算決了登記を行いました。
当法人設立以来、10年余に亘り当法人並びに大津波により被災したインドネシア・アチェの子供たちにご支援を頂き誠にありがとうございました。10数年の支援活動の中で子供たちは大学生、社会人へと成長し、自らの力で地域の子供たちを支援する団体Kougetsu School Associationを5年前に立ち上げ、昨年からはLCOに代わってアチェでの支援活動を行うようになりました。ひとえに皆様のご支援の賜物とアチェの子供たちは感謝しております。その感謝の気持ちを地域の子供たちへの支援活動という活動で顕しています。
彼らはまだ若く経験もありませんので、活動を続ける中で失敗や活動の停滞もあると思います。しかし、彼ら若い力がアチェの子供たちの成長に大きな力になると考えます。


PACは解散しましたが彼らの活動が成長するために、これまでのPACの支援活動を昨年8月から一般社団法人 チームミライズが引き継いでいます。

チームミライズ HP https://www.team-miraiz.com/blank-4

アチェの子供たちの成長をこれからも応援してください。

特定非営利活動法人 良心、市民の会
清算人 李 澤玄

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KSA卒業生から皆さんへ感謝のお手紙が届きました。
アチェにおける日本語・英語教育の活動報告もアップ。地球対話ラボさんのワークショップ、日本語教育など、さまざまな学習を通じて現地の人々との交流を行いました。

2004年12月26日、未曾有の大惨事をもたらしたスマトラ島沖地震・インド洋大津波により、被災地の一つインドネシア・アチェ州では2,800名を超える子どもたちが孤児となりました。あの大災害から早七年、これまで沢山の方々とのご縁、温かいご協力に支えられながら、アチェ州における災害孤児の子どもたちの扶育事業に取り組ませて頂いています。
これからも草の根NPOとして、現地NGO、現地政府との更なる連携・協力関係を図りながら、心に深い傷を負った子どもたちが自ら立ち上がり、夢と希望のある人生を歩んで行けるよう教育支援事業に邁進して参ります。今後とも皆様のご協力とお力添えを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

教育支援活動
災害孤児の子供達が日常の厳しい生活環境を乗り越え、高校卒業まできちんと学校に通いながら勉学を継続できるよう「奨学金給付による就学ケアー」を行っています。
語学スクール
国際言語習得の機会を提供し、地域の子供達の教育水準UPを目指す「晃月スクール」を開校し、わたしたちの将来を担う子供達が、たとえ経済的に厳しい環境にあったとしても、心に抱く夢をあきらめず頑張れば実現することのできる環境作りを目指しています。

2011年3月11日・東日本大震災にて亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を捧げると共に、被災された皆様とご関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
「良心、市民の会」では、福島県相馬市を拠点とした支援活動に取り組んでいます。 現地の方々と共に、一日も早い復興を願い活動を継続して参りたいと思います。

東日本大震災における支援活動
 

更新情報

2018/06/15
当法人は総会の決議に基づき解散登記を行い、平成30年3月22日付官報において解散の公告を行い、清算決了登記を行いました。
2015/12/11
PAC通信 vol.30(2015年冬号)」を更新しました。
2015/08/06
PAC通信 vol.29(2015年夏号)」を更新しました。
2015/05/27
アチェ活動報告(2015年4月21日~5月14日)」を更新しました。
事業報告書」および「イベント情報」を更新しました。

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